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防除通路の葉分け/茎分け【豆シャトル】が人気です

なぜ人気なのか? ご紹介します!

目次[非表示]

  1. 1.  豆シャトルとは!? 
  2. 2. * ゴムタイヤの回転で茎・葉を絡まず、しっかり倒す * 
  3. 3. * 倒し具合の強弱も調整できてしまう * 
  4. 4. * ウェィト取付&電動ホイストであらゆるトラクターに対応 * 
  5. 5. * 取付ができないフロントウェイト * 
  6. 6. * 電動ホイストだから動力の取付・取り外しが簡単 * 
  7. 7.豆シャトルの冊子


大豆、小豆、いも畑の防除通路を広く 空けてますか?

 もしくは、仕方なく

トラクターのタイヤ か けん引式スプレイヤー の タイヤで踏んでますか?

 または

タイヤ前にワイヤーを垂らして葉や茎を踏まないように対策していますか?

茎と葉を出来る限り、タイヤで踏み潰したくない方へ

ぜひ「おすすめしたい製品」が「豆シャトル」です!


  豆シャトルとは!? 

本当に良い仕事をします

お客様から、キュウホーの葉分け(茎分け)は良いぞ!付けて正解だとよく言われます。これだけ褒めてもらえるという事実から、実際に良い仕事しているのだと確信しています。

※北海道発明協会 会長賞を2019年に受賞しています。


そんな、トラクタ用葉分け「豆シャトル」評価されている点について説明します。


 * ゴムタイヤの回転で茎・葉を絡まず、しっかり倒す  

豆シャトルは、トラクターのフロントウェイトに固定して使います。

茂った防除通路にデバイダーの先端部が入り

先端部から放射線状に広がったオレンジ色の丸棒にそって茎を分けていきます。


トラクターが前進していく事で、デバイダーの左右に付いているゴムタイヤ4本に茎が当たり、回転しながら茎を寝かせるように倒します。



ゴムタイヤを使う事で茎への摩擦(ダメージ)を最小限にする事と、茎・葉に絡まらず分ける事ができます。先端部で茎・葉をかき分けてから、この「ゴムタイヤが良い働き」をしてくれます。

※タイヤ(チューブ)に空気は不要で、ゴム部分を茎にあてる事で傷つきを防止しています


 * 倒し具合の強弱も調整できてしまう * 

ゴムタイヤを茎のどの高さに当てるか?で「倒し具合」を調整します。


茎の上部にタイヤを当てた場合

根から遠い上部にタイヤを当てる事で、ゆるい曲がりを茎に付けていきます。通過時に踏まなければ良い!という方法を目指す方にオススメです。作物に対して負荷が1番少ないという点がメリットです。ゆるい曲がりなので、次回防除する時に通路が塞がっている事がデメリットです。


茎の下部にタイヤを当てた場合

地面に近い茎の下部を当てる事で、大きく倒れます。1回の走行で葉分け・茎分けを完了させたい場合にオススメする方法です。葉分け・茎分けが1回で済んだ場合、トラクターから豆シャトルを外せるので全長が短くなり、取り回しが楽になるメリットがあります。倒し具合にもよりますが、作物が斜め横に寝た状態になるため生育に影響する事がデメリットです。



デバイダーは大まかに6カ所の調整が可能です。

初回調整を終えたら、その後 調整をしない方が多いですが、年の気候によって作物が小さかったり・大きかったりするため、上図の「2.のデバイダー全体の高さの調整」は必要に応じて変更します。※押しボルト1本の止め位置で「高さを変更」できます

「高さ・幅・倒す角度」を微調整できる事から、豆と芋兼用の葉分け・茎分けとして利用できます。


葉分け用に自作の鉄板ガード・塩ビパイプ・ワイヤーを使っている方へ

トラクターのタイヤでは踏まないが、後方けん引式スプレイヤーのタイヤで踏んでしまう経験ありませんか?豆シャトルなら角度調整ができるため茎・葉が戻りにくい倒し方ができます。


踏む問題を解消できます!



条間の設定を5段階用意しています。

取付ているトラクターを変更したり、作物の条間が変更になった場合でも、デバイダーの取付位置をボルト1本で変更するだけです。

 * ウェィト取付&電動ホイストであらゆるトラクターに対応  

上図のように、トラクターのフロント ウェイトの取手部分に平鉄を挟んで固定します。下図は様々なウェイトの形状に取付した際の写真です。購入を検討されている方は、どのトラクターやウェイトなら付くか?が重要となります。



 * 取付ができないフロントウェイト * 

ウェイトが湾曲した形状、挟み込んで固定する場所が無い形状は取付ができません。


 * 電動ホイストだから動力の取付・取り外しが簡単 * 

電動ホイストは、トラクターのバッテリーから電源を取ります。
電動ホイストから配線をトラクター運転席まで通し、手元にスイッチBOXを設置し、上げ下げの操作を行います。

ホイスト側・スイッチBOX側の2ヶ所で脱着できるため、オフシーズン時の取り外しも簡単です。



スイッチBOXは「上げ・停止・下げ」の3ポジションです。

リミットスイッチ機能が付いているので、上げにスイッチを入れるだけでデバイダーが最後まで上がります。下げも同様です。上げ下げの中間にスイッチを入れると停止するため、高さの微調整も可能です。

よくある質問:電動ホイストだと、上下に時間が掛かるという点について

油圧ホイストと比べると、電動ホイストは上げ下げに時間がかかります。電動の利点は、カプラーで脱着簡単スプレイヤーの竿の操作






作業風景 動画

作業風景 写真


豆シャトルの冊子


(PDF形式 15.5MB)

製品の紹介冊子


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