① レーキ
製品名 型式(都府県) 型式(北海道) 旧型式
Cレーキ   (Y金具付き) P025-1CYA H025-1CYA U-LC-1
CL レーキ (Y金具付き) P025-1CLYA H025-1CLYA U-LCL-1
Bレーキ   (Y金具付き) P025-1BYA H025-1BYA U-LB-1
BL レーキ (Y金具付き) P025-1BLYA H025-1BLYA U-LBL-1

Y金具なし (消耗品交換用→ レーキ部分のみ交換する場合)
製品名 型式(都府県) 型式(北海道) 旧型式
Cレーキ   (Y金具 なし) P025-1CYN H025-1CYN SB-C-1
CL レーキ (Y金具 なし) P025-1CLYN H025-1CLYN SB-CL-1
Bレーキ   (Y金具 なし) P025-1BYN H025-1BYN SB-B-1
BL レーキ (Y金具 なし) P025-1BLYN H025-1BLYN SB-BL-1
② レーキ
製品名 型式(都府県) 型式(北海道) 旧型式
Y金具 PU-YB-1 HU-YB-1 U-YB-1
Aレーキ (Y金具付き) P025-1AYA P025-1AYN U-LA-1
Hレーキ P025-1H H025-1H U-LV-1
Vレーキ P025-1V H025-1V U-LH-1

Y金具なし (消耗品交換用→ レーキ部分のみ交換する場合)
製品名 型式(都府県) 型式(北海道) 旧型式
Aレーキ   (Y金具 なし) P025-1AYN H025-1AYN

SB-A-1

③ レーキ
製品名 型式(都府県) 型式(北海道) 旧型式
ONレーキ ※読み:おーえぬ れーき P025-1ON H025-1ON U-ON-1
Sレーキ P025-1S H025-1S U-LS-1
Sナミレーキ P025-1SN H025-1SN U-LSN-1
Fナミレーキ P025-1FN H025-1FN U-LFN-1
④ レーキ
製品名 型式(都府県) 型式(北海道) 旧型式
Q助 (タイン仕様) P026-1A H026-1A H8-1
Q助 (タイン刃 仕様) P026-1B P026-1B H8-1
Q助は「タイン」と「刃」の2種類あります

タインは、丸棒の先端が断面になっています。
タイン刃は、下図のように鋭利な刃が付いています。

レーキの注意事項

使用の前提として「畝立て・植え付けが真っ直ぐ」であることを想定しています。
植え付けが真っ直ぐでは無い場合、トラクタ(乗用管理機等)で作業した時にハンドルを切る機会が増え、作物に負担がかかり、
欠株や作物の損傷に繋がります。その際、作物に関する保証やクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。

使用回数・頻度としては、1回目の除草作業から約1週間間隔で、更に2回程作業することをおすすめします。

除草をする日は、土が乾いて天気の良い朝からの作業をおすすめします。
除草機により引き抜いた雑草を乾燥させ退治することが出来ます。

レーキは前進方向に力が逃げるように設計されているため、油圧を降ろした状態(レーキが地面
に刺さった状態)でバックすると、折れやすくなっていますのでお気をつけ下さい。

先端がとがっているので、調整や除草作業をする際は十分に気をつけて作業を行って下さい。

振動でボルトが緩みやすくなります。
作業を行う前にはしっかりとボルトが固定されていることを確認し、付属のRピンを先端部の穴に通し落下防止をするなど対策をお願いします。

稲わらまたは雑草が多い圃場では、レーキ部分に稲わらや雑草が引っかかり、作物を一緒に引っ張ってしまう恐れがあります。
その時はレーキを広げたり、レーキの種類を変える。またはウルトラQを外して使うなどして下さい。

稲わらや稲株が多い圃場では、天地返しなどの作業をすることをおすすめします。
雑草が多い場合は、そうなる前に早めの除草を心がけましょう。

レーキの種類の確認方法

赤色のプラスチック部分に刻印が入っています。

レーキの交換・調整方法

交換方法・交換タイミング

・Y金具付きのレーキは部品交換ができます
 レーキは消耗していくと先端部が鋭利になり、除草効果が低下します。
 作物に触れた際に傷をつける可能性があるため、先端を削り鈍角にするか、レーキごと交換するなどの対応が必要です。
 土質により消耗頻度が異なりますので、使用のタイミングの前に確認して下さい。
 ※下図参照

調整方法

 トラクタ等で使用する「S3カルチにウルトラQ取付の調整方法」については、取扱説明書を用意しています。

 レーキの調整(取付機種問わない基本系)
 レーキは「高さ(深さ)、幅(作物との間隔)、振れ止め(ハリガネ位置の固定)」の調整が可能です。
 ※下図参照


 高さ:
 
レーキは常に地中に潜らせている状態で使用するため、空中に
 レーキ端の折れ曲がった所から3cm が土の中に潜っている状態へ高さを調整します。   

 幅:
 
高さを決めレーキが地中に潜っている状態で、作物とレーキの間隔を見て調整します。
 間隔が狭いほど作物のきわの子草が取れて除草効果は大きいですが、カーブや蛇行運転した場合に作物ごと刈り取る危険性があります。
 うね幅が狭い作物で使用になる場合、隣のレーキ同士が緩衝する場合があります。
 その場合は、レーキの取付穴の位置を内側に変更して下さい。

 振れ止め:
 
ゴムチューブを先端へ絞る事でハリガネの振れを固定します。絞る事でハリガネの遊び・動きが無くなり、強度・抵抗が強くなります。
 作物の根がしっかり張れていない場合は、固定しないよう ゴムチューブを一番上にあげて使用 して下さい。
 作物の根がしっかりしている場合は、固定し当たりを強めるよう ゴムチューブを一番下にして使用して下 さい。

ウルトラQについて

株間除草で使用する複数のレーキ(ハリガネ)をセット化した製品です。
ウルトラQは「初期除草~後期除草を目的」としたセットで、使用時期(作物の初期~後期)によって取り付けるレーキを交換して使います。